有名ギタリストギター名器列伝

【日本人ロックギタリスト編】

■Char

■布袋寅泰

■松本孝弘

■MIYAVI

【日本人アコースティックギタリスト】

■斉藤和義

■押尾コータロー

■村治佳織

■ゆず

【日本人ジャズギタリスト】

■宮之上貴昭

■岡安芳明

■田辺充邦

■渡辺香津美

■荻原亮

■小沼ようすけ

■井上銘

■中牟礼貞則

【外国人ロックギタリスト】

エリック・クラプトン
クラプトンといえばこれというほどのアイコン的ギターは1950年代製の黒のフェンダー・ストラトキャスターで、「ブラッキー」という愛称でよく知られているギターだ。
ブラッキーはクラプトンの歴代ギターの中で最も長い期間メインギターの地位を占めており、1973年から1985年までクラプトンは必ずステージで使っていた。
また、ブラッキーは『スローハンド』『バックレス』『ジャスト・ワン・ナイト〜エリック・クラプトン・ライヴ・アット武道館〜』『Time Pieces: The Best of Eric Clapton』など、クラプトンのアルバム・ジャケットに幾度も登場している。
「このギターには摩訶不思議な何かがある。
長年、このギターに愛情を注ぎながら優しく世話してきた成果なのだろう。
中古のギターや古いヴィンテージギターを好んで手に入れる理由もそこにあるのかもしれない。
迷信っぽく聞こえるかもしれないけど、自分よりも前に誰がそのギターを持っていたのか分からないわけだ。
その人が巨匠で、そのギターに何か施していたかもしれない。
つまり、ギターには持ち主のプレイの仕方や世話の仕方の記憶が残っているようで、そんなギターを手に入れる幸運に恵まれ、その価値を知っていれば、手に入れたギターの記憶を継承しようと思うんだ」「これはよく知られた話だと思うが……ナッシュビルでバディ・エモンズという有名なペダルスチール奏者が経営しているショー・バッドという店に入った。
そこにはいろんな楽器があって、店の前に置かれたリッケンバッカーはけっこうな値段だった。
店の奥に中古楽器のコーナーがあって、ストラトキャスターが列をなして置かれていたから、私はそこに並んでいたストラトを全部買ったんだ。
そのギターのうち3本を使って作ったのがブラッキー。
ボディ、ネック、ピックアップはそれぞれが違うギターから取ったものを組み合わせたものだ」
長いキャリアの中で多くの時を一緒に過ごした黒のストラトキャスター。
皆さんもギターを手に入れクラプトンのようにギターを奏でてはいかがでしょうか?

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Fender USA / Eric Clapton Signature Stratocaster Black American Artist Series

そしてクラプトンといえばもう一本、アンプラグドで使用したマーティンのギターが有名です。
「ステージ『アンプラグド』で使ったら、このギターのイメージが広まったんだけど、マーティン社はそれをとても喜んでいたと思う。
言う必要もないと思うが、私はマーティン・ギターの信奉者だ。
彼らは私が憧れる夢のギターを作る機会を与えてくれたよ」
クラプトンが実際にそのギターを弾いているのを生演奏で聴いたことがあるが、その小さいボディからは信じられないくらいのボリュームときらびやかな音が鳴っていた。
遠くに見えるクラプトンは小指の爪ほどの大きさしかなかったが(笑)

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Martin / OOO-28EC Eric Clapton 2022 エリック クラプトン 000-28EC

■ジェフ・ベック

■ジミー・ペイジ

■ジミ・ヘンドリクス

【外国人ジャズギタリスト】

ウェス・モンゴメリー
モンゴメリーはしばしば、3段階でソロを発展させるアプローチをとっていました。
まずはスケールやモードから導き出される単音のラインでコード進行に乗ってプレイし始め、数コーラスをこなした後、オクターヴ奏法で盛り上げ、最終的には、ブロックコードで頂点まで到達するという具合です。
ウェスはギターをホーン(管楽器)にようにプレイしていました。
通常のギタリストのフレーズとはかなり違い、ウェスは傑出した存在だったのです。
多くのギタリストはウェスにインスパイアされはじめます。
Pat MartinoやEmily Remler、Pat Methenyや彼のもっとも親密な友であるGeorge Bensonもそうです。
ウェスの影響力は計り知れないものがありました。
ウェスはピックを使用する代わりに、親指を使って弦をはじいていたのです。
単音弾きやコード弾き、オクターヴ奏法時のアップストロークとダウンストロークのコンビネーションを駆使していたのです。
ウェスがこのユニークなテクニックを駆使するようになったのは、技術的な理由ではなく近隣への配慮が理由だったといいます。
彼が機械工として長時間にわたり工場で労働していた頃、ギターの練習時間は夜中だったのです。
近隣から苦情が来ないよう、ウェスは親指を使って静かに騒音を出さないように弾き始めたということです。
ウェスは、そのキャリアのほとんどすべての時期において、ギブソンをプレイしています。
ウェスともっともつながりがあり、ウェスを連想させるモデルといえば、L-5 CESです。
ギブソン・カスタムは現在も、当時の仕様に忠実なレプリカを生産しています。
ウェスは活動初期に、P90やアル二コピックアップを搭載したバージョンの複数のL-5をプレイしていましたが、その後、尖ったフロレンタインカッタウェーではなくラウンドカッタウェー仕様で、指板のエンド部分にハムバッカーピックアップを1基のみ搭載したカスタムメイドのL-5をオーダーしました。

これは、ボディの大きな、大変美しいジャズギターです。
イシバシ楽器での販売情報は以下の通りです。
【中古】 Gibson / Custom L-5 Wes Montgomery Signature 2002 【渋谷店】

■ジム・ホール

■ケニー・バレル

■バーニー・ケッセル

■グラント・グリーン

■ジェシ・ヴァンルーラー

■ウルフ・ワケニウス

■チャーリー・クリスチャン

■ジョー・パス

■パット・マルティーノ

■パット・メセニー

■ジョン・スコフィールド

■アール・クルー

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